北京初の、結婚関連サービスが一ヶ所に集まった「千禧街」の起工式が、26日、豊台区盧溝橋靛 廠村で行われた。北京「千禧街」は靛廠村の靛廠路北側にあり、かつては小さな平屋が集まる荒 れた地域だった。関連部門はこの地域を開発し、中国随一の、結婚サービスがあつまる商業街に することを決定。「千禧街」を手がける金泰達当市管理有限公司の担当者によると、「千禧街」 の全長は1700メートル。第一期の営業面積は5万平方メートルで、その中には16000平 方メートルの中国式・欧米式結婚式場や、5000平方メートルの多目的ホール、ファッション ショーなどで使用するT字型ステージ、小規模な婚礼博物館などが含まれる。15万平方メート ルの屋外広場には、10種類の異なるイメージの庭園を設け、同時に10組のガーデンウェディ ングを行うことができる。「千禧街」ではこのほか、結婚式のプランニング・写真撮影・ビデオ 撮影・ヘアメイク・衣装・司会・フラワーアレンジ・宴会・ギフトなどあらゆる結婚関連サービスに加え、レストラン・バー・美容院・映画館などの娯楽施設も併設される予定。 国内ではウェディング市場が成長しつつあり、結婚関連消費は年間2500億元に達している。 だが現在、国内ではまだ、一定の規模を持ち、専門性の高い結婚サービスの市場は確立されていない。
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