米国心臓協会は言う。「高血圧は治療できない。しかし、食事と薬物療法で管理、調整すること が可能だ。」本当にそうだろうか?
また、こうも言う 「研究者は、90% ~95%の症例で高血圧の原因を突き止めていない。」と。これも疑問である。本当は高血圧の
原因は謎ではないのだが、医療業界が秘密にしておきたいだけなのだ。業界は長い間みんなを欺 こうとしてきたし、事実それは今までのところ成功している。
医師の仕事は薬 を処方することで、最も良く売れるのは血圧とコレステロールの薬だ。もし高血圧の治療を受けているなら、本当は心臓病の治療も受けているということになる。
高血圧をコントロールするには、以下のような相当量の薬物使用が予測される:利尿薬、 カルシウムチャンネル遮断薬、ベータ遮断薬、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤、ア ンジオテンシン受容体遮断薬(ARBs)、α遮断薬。血圧が非常に高い場合は、おそらくリシ ノプリル、メトプロロール、ミノキシジル、ヒドロクロロチアジド、ヒドララジン、ジアゾキシド、ニトロプルシドなどの薬物も必要になる。
これほどたくさんの薬のことを医師たちはよく理解しているのだろうか?また医療業界は 、コレステロールが心臓病の原因であり、薬物療法でコントロールできることにしようと思って いる。コレステロール薬は心臓発作を抑制せず、高価で副作用もある。スタチン系薬剤に関する 製薬会社の注意書きを読んで欲しい。そうすれば、スタチンの副作用がいかに危険であるかわか るだろう。コレステロール薬がもたらす利益が大いに価値があると証明されたことは一度もなく、その費用だけが天文学的な額に上っている。