Googleから製品スイート?
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900
次に関して発行: 3月 13, 2006
どいてくれマイクロソフト、いいやサン、Star
Officeなんかに金は払わないよ。GoogleはAJAXスタイルのウェブ・ベースのワープロ製品であるWritelyをもつUpstartleを手
に入れたことで、自身の製品パッケージとなりうるものを古いやり方で開発している。そしてGoogleは同じ技術をGmail とMaps
ですでに使っている。けれど競争相手に本当の脅威を見せつけるにはそれで十分だろうか?Yahoo!の機先を制することはできるか?また無料提供となるだ
ろうか?他にも同じようなツールはすでに出ているし、マイクロソフトのWorks
パッケージは新しくコンピュータを購入した者には無料でついて来る。新興企業がもっとうまくやるようなのなら、Google
の巨大なプラットフォームを利用することでいろんなことがまた面白くなってくる可能性もある。興味深いのはこのニュースがブロゴスフィアが話題となってい
ることだ。SEO
はGdriveはマイクロソフトのハードドライブ上で走るアプリケーションへの共依存への深刻な脅威となっていると推測している。マイクロソフトもややこ
しい.NETという戦略の導入によって前進しようと試みてきたが、うまくいっていない。専門家はマイクロソフトであれそれ以外の会社であれ、情報をオンラ
インで保管することを信頼してはいなかった。GoogleはすでにEメールを際限なく保持する機能については信頼を得ているが、ユーザの信頼を勝ち取るこ
とができるだろうか?SlashdotはGmailはカレンダープログラムを内蔵するようになるだろうとまで書いている。さようなら、Outlook。
Google
は市場において古いやり方で勝ちを収めねばならない。インターフェースを過度といえるほど単純化し、二歳児でも生産的になれるほどにソフトをユーザ・フレ
ンドリーにすることによって。マイクロソフトはこれと同じ方法でCorelに食って掛かることができた。Google
もこの方法で生産的な次世代のアプリを迎え入れるだろう。