シーダーとも呼ばれるジュニパーは非常に小さい木または潅木で、鱗片状の葉が枝に密集している 。各葉の長さは1.2センチメートル未満で、すべての種に有名なシーダーに似た独特の芳香がある。球状の円錐は大抵青い色をしており、白っぽいワックスで覆われている。
生息地と分布:
北アメリカと北ヨーロッパ全域の、オープンでドライな日当たりのよい地域でジュニパーを見つけ ることができる。中には、南東ヨーロッパ、アジアから日本、北部アフリカの山で見られる種もある。
食用部分:
種子と小枝は食することができ、種子は生で食するか、またはコーヒーの代用品としてローストし て飲用することができる。干してクラッシュした種子は、肉の調味料として使用し、若い小枝を 集めると、紅茶にすることができる。警告:多くの植物はシーダーと称されるがジュニパーとは 関係なく、有害な場合がある。お持ちの植物がジュニパーであることを確認するには、常に球状の構造、針葉、および樹脂、そして芳香性の樹液を指標にするとよい。