「完全燃焼」がモットーで、英語の発音に夢中
現在英語の発音トレーニングに夢中になっています。いぜんからリスニングのCDはよく聞いていたのですが、発音の練習もしないとなにか物足りなく感じていました。
私は昔、演劇にはまっていたことがあり、せりふの言い方など何百回も練習するのが得意中の得
意でした。英語の早口言葉をアマゾン・ドット・コムで捜して取り寄せて練習していましたが、もっといいものをみつけました。スティーブ・ウォーカー(SteveWalker)という日本在住のアメリカ人が出している「ザ ジングルズ(TheJingle s)」(レゾナンス社)という本です。英語の音の出し方をとてもじょうずに体系化しています 。そのトレーニングを一日5分し終えた後、ホイットニー・ヒューストンの「カウント・オン・ミー(Counton me)」を聞くと、とても音がきれいに聞こえるのです。そして私はその体験を面接でもよく語ります。自分の物事にのめりこみやすい性格の例として話しています。
いつか私はもっと発音がじょうずになって、毎年我々の研究成果をアメリカの学会で発表したい と思っているのです。最近私の座右の銘は「完全燃焼」です。つくづくと自分はそれが好きだなあと感じています。ジングルズをやり始め、ますますそう思うようになりました。